各事業の紹介
諫早市手をつなぐ多機能型事業所つくし学園の事業
就労選択支援事業
障害のある人が、就労先・働き方についてより良い選択ができるよう、就労アセスメントの手法を活かしてご本人の希望や就労能力、適性等に合った選択をサポートするサービスです。
(標準利用期間 : 1カ月程度)
支援内容
1. 作業場面で状況把握 (アセスメント)
- 主に作業を通じて、仕事に関する適正などの評価や意見等の把握を行います。


2. ケース会議(他機関連携会議)
- 本人に関わる地域の関係機関を招集し、本人の意向に沿った情報提供、支援に必要な有益な情報を提供し、必要に応じて就労に関する支援を一緒に考えます。
3. 結果の共有(アセスメントの共有)
- 本人の状況を客観的に整理・評価し、シートにまとめて本人(必要に応じて関係機関も含む)と共有し、今後の進路を決める情報として活用していただきます。
就労継続支援B型を新たに利用したい方(原則対象)
就労移行支援を新たに利用したい方
就労継続支援A型を新たに利用したい方(令和9年4月から原則対象)
特別支援学校在籍の方
就労移行支援事業(定員6名)※現在休止中
一般企業へ就労を目指す方に対し、知識や能力向上を目指す為に必要な作業支援や日常生活に関する生活支援を行います。
また、職場体験実習やトライアル雇用等の制度を活用しながら就労へ向けた取り組みをしていきます。
(※利用期限2年間)
就労訓練


【作業内容】
- 施設外就労(農作業)他・・・
学習(就労面と生活面で必要なマナーやコミュニケーション等を学んでいきます)
【学習内容】
生活面
- 挨拶、身嗜み、公共交通機関、パーソナルスペース、対人マナー、個別学習 等・・・
- 職業学習、履歴書の書き方、模擬面接を通しての面接練習、電話対応の練習、就職先でのマナーや対応について、グループワーク 等・・・
- ハローワークで求人検索、実習、会社訪問 等・・・
- 食品加工、リサイクル業、福祉施設、食品小売業、サービス業、水産加工業、運送業 等・・・



これまでの就職者数(令和3年4月現在)
就職者数・・・16名 / 定着率・・・75%つくし学園には、ジョブコーチが男女3名配置されており、定着支援も取り組んでおります。
※ジョブコーチとは、一般企業へ就労された方に対して定期的に企業訪問を行い、企業や家族への働きかけや利用者を取り巻く環境の調整を行います。
就労継続支援B型事業(定員32名)
利用者様それぞれのニーズに合わせて働く場の提供を行います。
就労機会を提供するとともに、毎日の作業活動の中で働く知識及び能力の向上に必要な支援を行います。
(※利用期限なし)
1日の流れ
【午前】
- 9:00~ 朝の会
- 9:30~ 作業
- 11:50~ 検温
- 12:00~ 昼食(昼休み)
- 13:00~ 作業
- 15:30~ 更衣
- 15:45~ 清掃・帰りの会
- 16:00~ 退勤
※土曜日は余暇活動を行っています。(15:00 退勤)
【作業内容】- 施設外就労(農作業)、諫早市受託市指定ゴミ袋製袋
- 漁網用砂袋(サンドバック)裁断、洗車、ろうそく巻き、各種内職(ノート・カード封入、パックシール貼り など・・・)
- 防虫ネット加工、ヤクルトシール貼り、PKSストッパー
※就労継続支援B型でも、就職を目指されている方は、実習やトライアル雇用を活用することができます。


余暇活動
土曜日は月に1回の外食や、自治会、カラオケや買い物学習等を行っています。


関連資料
つくし学園パンフレット 1.12 MB
関連リンク
事業所のご案内
コンテンツ






